学童について

安心して「ただいま」と帰ってこられる、もうひとつの家のような学童。

私たちは、子どもたちにとって学童が、学校でも家でもない、安心できる大切な居場所でありたいと考えています。

一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、名護市の自然や地域とのつながりを活かし、体験や交流を通して子どもたちの育ちを支えます。

毎日の放課後が、安心と成長の時間になるような、あたたかい学童を目指しています。

私たちが大切にしていること

一人ひとりの気持ちを
大切にすること

子どもたちは一人ひとり性格も得意なことも違います。

だからこそ、その子らしさを大切にし、まず気持ちを受け止める関わりを大事にしています。

安心して過ごせることが、子どもの成長の土台になると考えています。

子どもの「やってみたい」を
育てること

学童は、ただ過ごす場所ではなく、子どもが自分で考え、挑戦し、成長できる場所でありたいと考えています。

遊びや体験、異学年での関わりの中で、主体性や協力する力を育てていきます。

心と体の健やかな成長を
支えること

毎日の生活の中で、安心できる人間関係、外遊び、体験活動、食育を大切にしています。

心が落ち着く居場所であること、そして元気に過ごせることの両方を支えながら、子どもたちの健やかな成長につなげます。

安心・安全への取り組み

日々の見守りと確実な連絡体制

子どもたちが安心して過ごせるよう、出欠確認や帰宅確認を丁寧に行い、保護者ともこまめに連絡を取れる体制を整えます。

毎日の小さな変化にも気づけるよう職員同士で情報を共有し、子ども一人ひとりをしっかり見守ります。

ケガ・急病・災害への備え

万が一のケガや急病の際には、落ち着いて対応できるよう手順を整えています。

また、地震や津波を想定した防災訓練や避難の確認を行い、いざという時にも子どもの命を守れるよう、日頃から備えを大切にしています。

安心できる環境づくり

不審者対応の訓練や安全確認を行い、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに取り組みます。

あわせて、危険を自分で考えて避ける力も育てながら、職員・保護者・地域と連携して、安全な学童づくりを進めていきます。

スタッフ紹介

理事長:M先生

放課後児童支援員 / 学校連携・運営事務担当

子どもたちが安心して過ごせることを何より大切にしています。

毎日「学童が楽しい」と思ってもらえるよう、あたたかい居場所づくりを心がけています。

施設管理者:T先生

放課後児童支援員 / 学校連携・運営事務担当

現場と運営の両方に関わりながら、子どもたちを支えています。

安心して通える学童になるよう、見えないところからもしっかり支えていきます。

支援員:K先生

放課後児童支援員

工作やものづくりが好きで、子どもたちと一緒に楽しむ時間を大切にしています。

遊びの中で「できた!」が増えるよう、のびのび過ごせる関わりを心がけています。

支援員:I先生

放課後児童支援員

一言メッセージ

見学 随時受付中

お気軽に、こもれび学童の雰囲気を見に来てください。お子様と一緒の見学も大歓迎です。