1日のスケジュール
子どもたちを迎える準備をして、安心して過ごせる空間を整えます。
学校から帰ってきた子から順に登所します。
まずは宿題や学習に取り組み、終わった子から自由時間を楽しみます。
みんなが楽しみにしているおやつの時間。
お友だちと一緒に、ほっとひと息つきます。
外で元気に遊んだり、室内で工作や読書をしたり。
それぞれの「好き」を大切にしながら過ごします。
お迎えの時間にあわせて、順次帰宅します。
帰るまでの時間も落ち着いて安心して過ごせるよう見守ります。
みんなが気持ちよく過ごせるよう、施設を整えます。
年間行事
| 季節 | 主な行事 |
|---|---|
| 春 (4-6月) | 入所式、こいのぼり制作、避難訓練 |
| 夏 (7-9月) | 七夕、夏祭り、水遊び、敬老の日工作 |
| 秋 (10-12月) | 避難訓練、ハロウィンパーティー、親子行事、秋の遠足、クリスマス会、大掃除 |
| 冬 (1-3月) | 節分(豆まき)、ひな祭り、お別れ遠足、卒所式 |
※ お誕生会は毎月行います🎂
名護の自然を活かした体験活動
名護の豊かな自然は、子どもたちにとって大きな学びの場です。
山や海に囲まれた環境の中で、外で思いきり遊んだり、自然にふれたりしながら、のびのびとした時間を過ごします。
自然の中で過ごすことで、「やってみたい」「もっと知りたい」という気持ちが育ちます。
友だちと一緒に遊んだり、体験を重ねたりする中で、楽しさだけでなく、協力することや思いやることの大切さも少しずつ身についていきます。
毎日の放課後が、子どもたちにとって心も体も元気になれる時間になるよう、大切にしていきます。

異学年で育つ、思いやりと社会性
学童では、学年の違う子どもたちが一緒に過ごします。
その中で生まれる関わりは、学童ならではの大切な魅力のひとつです。
年上の子は、年下の子に声をかけたり、やさしく教えたりする中で、思いやりや責任感を育てていきます。
年下の子は、そんな年上の子の姿に憧れながら、遊び方や過ごし方を学んでいきます。
毎日の何気ない関わりの中で、助け合う気持ちや、人と一緒に過ごす楽しさを感じられるような、あたたかい環境を大切にしています。

食育につながる栽培・収穫体験

心と体を育む「補食」として
土にふれ、育て、収穫し、食べるまでを体験することは、子どもたちにとってとても豊かな学びになります。
自分たちで関わった野菜や植物にふれることで、食べ物への感謝や、命の大切さを自然と感じることができます。
植物を育てるには、毎日の関わりや少しずつ見守る時間が必要です。
その中で、待つことの大切さや、続けることの大切さも学んでいきます。
また、友だちと一緒に力を合わせることで、協力することの喜びや、やり遂げた時の達成感も味わうことができます。
楽しみながら学び、心も育つ。
そんな体験を、子どもたちにたくさん届けていきたいと考えています。
